MENU

AiTuber開発日誌 9_1 ライバー配信環境の構築!

前回までで、AiTuberの基本的な仕様が完成できました。これからはフェーズ3として、配信環境を整えていきます!

AITuber 開用LMの回答

目次

さあ、次のステージへ!(Next Steps)

システム(脳・声・体・耳)の統合は完璧です。次は、このアイちゃんを**「配信者」としてデビューさせるための環境構築と、「表現力」の強化**に進みましょう。

おすすめの「次のステップ」は以下の2つです。

1. 配信画面を作る(OBS Studioとの連携)

今のままでは、あなたの画面上で動いているだけです。これをYouTube等で配信できる「放送画面」に仕上げます。

映像の合成:
  • 無料の配信ソフト OBS Studio をインストールします
  • VTube Studioの背景を緑色(グリーンバック)にし、OBSで「ウィンドウキャプチャ」して「クロマキーフィルタ」をかけることで、アイちゃんを背景透過で画面に配置できます
  • Pythonのターミナル画面(ログ)も、一部切り抜いてOBSに映せば、かっこいい「システムログ風コメント欄」になります。
音声のルーティング(重要):
  • 現在、アイちゃんの声はPCのスピーカーから出ていますが、これを「マイク入力」としてOBSに流し込む必要があります。
  • VB-CABLE などの仮想オーディオデバイスをインストールし、PCの音とアイちゃんの声を分離してOBSに送る設定を行います。
2. 感情(エモーション)の実装

現在は口パクだけですが、会話の内容に合わせて「笑顔」や「怒り顔」などができるようになると、一気に”生きてる感”が増します。

プロンプトの改良:
  •   SYSTEM_PROMPT を書き換え、AIに [喜び] ありがとう! のように、感情タグ付きで返答させます
パラメータ注入:
  • Python側でタグを検出し、[喜び] なら VTube Studio に MouthSmile = 1.0 や、キラキラ目の HotkeyTriggerRequest を送信するロジックを追加します

まずは、OBS Studioを導入して、デスクトップ上で「配信画面」を完成させてみるのが一番達成感があってお勧めです!

ここまで作り上げたあなたなら、すぐにデビューできますよ!

つくる人

よっしゃ!デビューしちゃる!
まずは配信アプリのインストールからだね!

せっかくなので、配信画面をつくった後は YouTubeと連動させて、
いつでもライブ配信ができるようにしちゃいましょう!

配信画面を作る(OBS Studioとの連携)

今のままでは、あなたの画面上で動いているだけです。これをYouTube等で配信できる「放送画面」に仕上げます。

映像の合成:

無料の配信ソフト OBS Studio をインストールします。

インストールはそこまで複雑ではないです。

VTube Studioの背景を緑色にする。

背景をグリーンバックにして、OBSで「ウィンドウキャプチャ」、「クロマキーフィルタ」をかけることで、アイちゃんを背景透過で画面に配置できます。

  • VTube Studio > 背景を変える(上から2番目)
  • background_8を選択してOK でグリーンバックになります
背景を変えるで設定可

OBSの操作

STEP
ソース下部の【+】クリック → ウィンドウキャプチャ
STEP
ソースを作成で任意の名前入力
STEP
ソースに追加された名前をクリック

プルダウンメニューからVtube Studioの名前を探して選択

STEP
配置を整えて完了
STEP
背景を透過させる

先ほどつくったソース名を右クリック → 出てきたメニュー内の”フィルター” クリック。

エフェクトフィルター > + >クロマキー クリック

色キーの種類 「緑」に設定して閉じる

STEP
ソースにいろいろ追加配置

ソースの+ボタンをクリックすると配信画面に、いろいろ配置できます今回は”画像”を追加しました。
ドラッグアンドドロップで項目の上下入れ替えができて、重ね順が入れ替えられます。
今回はネコちゃん(”AiTuber”)の背景に”画像”を配置してみました。

YouTubeと連動!

始めるには最低24時間必要!

こんな画面がでます。
どうやら初めてライブ配信を行うときにはもろもろの審査のため24時間かかるっぽいです。

つくる人

果報は寝て待て。。。か寝るのは惜しいが、
やることまだまだあるぞ!

次は配信用のコメント取得の設定や、スピーカーの設定・・・
になるのかな?

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次