Geminiで情報収取。NotebookLMでまとめて、 未経験から挑む。AITuberアプリ開発の下準備が出来ましたよ。
バンバン質問なげて、創っていきます!
つくる人先ず環境構築から始めます。 Cursorを起動して、次に何をしますか
※ Cursor:自動でプログラムを書いてくれるAIアシスタントつきのアプリ
AITuber開発に特化した「事前教育」と「土台作り」
LMからの答え
Cursorを起動した状態で、AITuber開発に特化した「AIへの事前教育」と「プロジェクトの土台作り」を行います。
Cursorは単なるエディタではなく、「プロジェクト全体の文脈(コンテキスト)を理解したAIパートナー」ルールと知識を与えることで、その後の開発効率が劇的に向上します。
以下の4つのステップを順に実行してください。
ステップ1:作業フォルダの作成と展開
まず、AITuberの「家」となるフォルダを作ります。
1. PC上の適当な場所(デスクトップなど)に新しいフォルダを作成します(例:my-aituber)。
2. Cursorのメニューから File > Open Folder... を選択し、作成したフォルダを開きます。
ステップ2:AIに「開発のルール」を教える (.cursor/rules)
Cursorには、AIにプロジェクト固有のルールを記憶させる機能があります。これにより、AIが勝手に古い書き方をしたり、不適切なコードを書くのを防ぎます。
1. Cursorのファイルエクスプローラーで、プロジェクトルート(一番上の階層)に .cursor というフォルダを作成します。
2. その中に rules というフォルダを作成します。
3. rules フォルダの中に、global_architecture.mdc というファイルを作成し、以下の内容をコピペして保存してください。これはAITuber開発の「憲法」になります。
---
description: プロジェクト全体のアーキテクチャとコーディング規約
globs: *.py
alwaysApply: true
---
# 基本原則
あなたはPythonによるAITuberシステムの専門開発者です。以下の原則を厳守してください。
1. 完全非同期駆動:
- すべてのI/O操作(API通信、ファイル読み書き、待機)は `asyncio` を使用した非同期処理として実装してください。
- `requests` ライブラリの使用は禁止です。代わりに `aiohttp` または `httpx` を使用してください。
- `time.sleep()` は禁止です。必ず `await asyncio.sleep()` を使用してください。
2. 型安全性とドキュメント:
- すべての関数・メソッドにはPythonの型ヒント(Type Hints)を付与してください。
- DocstringはGoogleスタイルで記述し、引数、戻り値、発生しうる例外を明記してください。
3. エラーハンドリング:
- 例外を握りつぶす(passのみ)処理は禁止です。必ず `loguru` を使用してエラーログを出力してください。
- API通信などの不安定な処理には、リトライロジックを実装してください。
4. 構成管理:
- APIキーや設定値はコードにハードコーディングせず、環境変数(.env)または設定クラスから読み込んでください。
ステップ3:AIに「専門知識」を与える (@Docs)
AITuber開発に必要な外部ツールの説明書(ドキュメント)をCursorに読ませます。これにより、AIが最新のAPI仕様に基づいてコードを書けるようになります。
1. Cursorの設定を開きます(Cmd + , または Ctrl + ,)。
2. Features > Docs に移動します。
3. Add new doc をクリックし、以下のURLを登録してください。
◦ VTube Studio API: https://github.com/DenchiSoft/VTubeStudio
◦ OpenAI Python SDK: https://github.com/openai/openai-python
◦ VOICEVOX Engine API: https://voicevox.github.io/voicevox_engine/api/
◦ Pytchat (コメント取得): https://pypi.org/project/pytchat/
※ 名前(Prefix)は「VTubeStudio」「OpenAI」「VoiceVox」「Pytchat」など分かりやすいものを付けてください。
ステップ4:Composerで土台を一括生成する
最後に、Cursorの強力な機能「Composer」を使って、必要なファイル構成を一気に作ります。
1. Cmd + I (Windowsは Ctrl + I)を押して、Composer(小さな入力ウィンドウ)を開きます。
2. 以下のプロンプト(命令文)をコピペして送信(Enter)してください。
現在のディレクトリに、AITuber開発用のPythonプロジェクト構造を作成してください。
モジュラーモノリス構成を採用し、以下のディレクトリと空ファイルを作成してください。
構成:
- config/settings.py (環境変数管理)
- core/orchestration.py (メインループ制御)
- core/logger.py (ログ設定)
- modules/perception/youtube.py (コメント取得)
- modules/cognition/llm_client.py (OpenAI連携)
- modules/cognition/memory.py (記憶管理)
- modules/expression/voicevox.py (音声合成)
- modules/expression/vtube_studio.py (アバター制御)
- main.py (エントリーポイント)
- requirements.txt (依存ライブラリ)
- .env (APIキー用テンプレート)
- .gitignore (Python推奨設定)
requirements.txtには以下を含めてください:
openai, pytchat, aiohttp, python-dotenv, loguru, websockets, pydantic-settings
3. Cursorが作成計画(Plan)を提示するので、「Accept All」(または Save All)をクリックして実行します。
これで、AIが「AITuberの作り方」を理解し、ファイル構造も整った状態になりました。 次は、**「各モジュールの中身(コード)を実装していく」**段階になります。まずはrequirements.txtのライブラリをインストールするところから始めましょうか?
STEP3でつまづいた。解消法は?
1. Cursorの設定を開きます(Cmd + , または Ctrl + ,)。
2. Features > Docs に移動します。
Docsの場所わからなかった。Cursorの操作方法でつまづくとは、、、な



よし、Cursor専用のLMつくっちゃお
創ってみた・・・・
Cursor操作特化LM
Cursorの日本語化された環境において、「Features > Docs」の設定項目が見つかりにくい主な原因は、設定画面が2種類存在することと、日本語訳の表記ゆれにあります。
ご提示の手順にある項目は、以下の日本語メニューに対応しています。
詳細 ※解決しませんでした!
1. 正しい設定画面を開く
ご提示の手順にある Cmd + , (通常のVS Code設定)ではなく、Cursor専用の設定画面を開く必要がある可能性が高いです。
• ショートカット: Cmd + Shift + J (Mac) または Ctrl + Shift + J (Windows)
• 画面右上の歯車アイコンをクリックし、「Cursor Settings」(または「設定」)を選択することでも開けます。
2. 日本語メニューでの対応場所
Cursor専用設定画面(Cursor Settings)を開いた後、以下のタブを探してください。
• Features → 「機能」 (または英語のまま 「Features」)
• Docs → 「ドキュメント」
• Add new doc → 「新しいドキュメントを追加」 (または 「Add new doc」)
3. より簡単な登録方法(チャット欄から)
設定画面から探すのが難しい場合、チャット画面から直接登録するショートカット方法が推奨されています,。
1. Cmd + L (Mac) または Ctrl + L (Windows) でチャットを開きます。
2. 入力欄に @ を入力します。
3. メニューから 「Docs」 (または「ドキュメント」)を選択します。
4. 「Add new doc」 (または「新しいドキュメントを追加」)という項目が表示されるので、それをクリックします。
5. 表示されたウィンドウにURLを入力して登録します。
この方法であれば、設定メニューの階層を探すことなく登録が可能です。
解決しなかった理由 : リサーチでくみ取った情報が古くてインターフェイスがかわってたみたいです。
助けてGPT!
ChatGPTにテキストをまるっとコピペして尋ねる


GPTの答え
OK、状況わかった。
結論から言うと、いまの画面には「Features > Docs」は存在していません。
CursorのUIが変わって、名称と場所が変わっています。





恩に着る
AIにも得手不得手がありますね。 NotebookLMは入力したソースのみで推論する分、嘘はつきませんが、入力ソースの信ぴょう性に問題があってもそれを修正できない。
なにか躓いたときは別のAIに聞いてみると手っ取り早いですね。Cursorの最新のUIをリサーチしてLMにもう一度取り込み、STEP3に挑みます。 今回はここまで! 次回は。。。STEP3終わらせたい。

